基準体温の説明

基準体温とは、低温期と高温期を判断するための基準となる体温のことで、 測温開始より2周期目の終わりまでは36.50℃に設定されており、 3周期目以降より前周期のデータより算出された基準体温を表示します。この基準体温には個人差があります。

不測温日が多いときや、低温期と高温期の体温差がなく区別ができないときは基準体温が算出されないので、必ず毎日測温するように心がけて下さい。
また、体温が34.00℃未満の場合は記録されず、37.50℃以上の場合は記録されますが基準体温算出の計算には含めません。
これは、測温ミスや発熱時などの体温を基準体温の計算に含めないためです。
基準体温が算出されない場合は体温グラフが低温期のままであったり高温期のままであったりする場合があります。